日経BP社

日経ID対応サービスの利用規約

日経バイオテクONLINE利用規約

この「日経バイオテクONLINE利用規約」(以下、「本規約」といいます)は、株式会社日経BP(以下、「当社」といいます)が提供する「日経バイオテクONLINE」の利用に係わる全ての事項に適用されます。本サービスの内容についてはサービス概要をご確認ください

第1条 定義

本規約において、以下の用語の定義は次の各号の通りとします。

  1. (1)「日経バイオテク」とは、当社が発行する定期購読制の有料ニューズレターをいいます。
  2. (2)「日経バイオテクONLINE」とは、当社が有料で会員(「会員」として第5条に定義)にウェブサイト等を通じて情報を提供するサービスであって、別途当社が広告、申込書、販促資料等で定めたものをいいます。
  3. (3)「コンテンツ」とは、本サービスにおいて当社が提供できる権原を保有している記事をいいます。
  4. (4)「本規約」とは、この「日経バイオテクONLINE利用規約」をいい、本規約に関連して将来、当社が定める諸規定、ガイドライン、又は特約等を含みます。
  5. (5)「日経ID」とは、日本経済新聞社(以下、「日経」といいます)および当社などの日経グループ会社各社が提供する、インターネットを利用した情報提供、課金・決済サービスを利用するために必要なアカウントIDをいいます。

第2条 本規約

  1. 1. 本規約は、日経バイオテクONLINEを会員が利用する際の一切に適用します。
  2. 2. 当社は、会員への事前の提示をもって、本規約を随時変更することができ、会員はこれを承諾します。
  3. 3. 前項の変更については当社のウェブサイト上などの方法にて、会員に提示します。
  4. 4. 会員は自己の責任で最新の本規約の内容変更を前項に定める方法にて確認するものとします。
  5. 5. 本規約で別途規定されていない限り、最新の本規約が会員と当社の取引に適用されます。

第3条 日経IDと関連規約

  1. 1. 本サービス利用のお申し込みには、日経IDへの会員登録が必要です。但し、既に会員登録済みの場合は除きます。
  2. 2. 本規約に定めがない事項については、別段の定めがない限り、またはその性質に反しない限り、「日経ID利用規約」の各条項が直接または適切な読み替えを行ったうえで適用されるものとし、本規約において日経ID利用規約と異なる事項を定めた時は、本規約の定めが優先して適用されます。

第4条 個人情報

本サービスで登録した個人情報は、「日経IDプライバシーポリシー」にしたがって取り扱います。本サービスに付随して日経BP社が取得した個人情報は「日経BP社個人情報保護方針」にしたがって取り扱います。

第5条 会員

  1. 1. 当社は、当社の指定する手続きにもとづき、本規約を承諾のうえ日経バイオテクONLINEの購読を申し込み、当社が申し込みを承認した方を会員(以下、「会員」といいます)とします。
  2. 2. 会員は以下の2種類とします。
    1. (1)日経バイオテクの購読会員
      日経バイオテクの購読者で、所定の手続きで申し込みされた方を対象とします。
    2. (2)日経バイオテク非購読会員
      日経バイオテク購読会員以外で、所定の手続きで申し込みされた方を対象とします。
  3. 3. 会員は、当社への届け出内容に変更があった場合、速やかに所定の変更の届け出を当社に行うものとします。

第6条 購読契約の承認

当社は、日経バイオテクONLINEの購読申し込みを行った方が、以下の項目に該当する場合は会員として承認しない場合があります。また、承認後であっても購読契約の取消を行う場合があります。

  1. (1)過去に利用規約違反などにより日経バイオテクONLINE、日経バイオテク、もしくはその他当社のサービスの利用資格取消が行われ、又は商品の支払代金を滞納していることが判明した場合
  2. (2)利用申込内容に虚偽、誤記、または記入もれがあることが判明した場合
  3. (3)日経バイオテク購読会員で、日経バイオテクの購読が中止された場合
  4. (4)利用申込者が実在しない場合
  5. (5)利用申込者が届け出ている電話、ファクス、電子メール、住所等の連絡先に連絡がとれない場合
  6. (6)登録メールアドレスが個人利用のものでないと推認された場合
  7. (7)申し込みの際に決済手段として当該申込者が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社により利用停止もしくは無効扱いとされている場合
  8. (8)未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人の何れかであり、利用申し込みの際に法定代理人、保佐人、補助人の同意等を得ていなかった場合
  9. (9)暴力団、暴力団構成員及び準構成員、暴力団関係団体、総会屋、会社ゴロ、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団など、暴力、威力又は詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人である場合、又は反社会的勢力であった場合
  10. (10)当社に対して、自ら又は第三者を利用して、詐術、暴力的行為又は脅迫的言辞を用いるなどした場合
  11. (11)当社に対して、自身が反社会的勢力である旨を伝え、又は関係団体若しくは関係者が反社会的勢力である旨を伝えるなどした場合
  12. (12)自ら又は第三者を利用して、当社の名誉や信用等を毀損し、若しくは毀損するおそれのある行為をした場合
  13. (13)自ら又は第三者を利用して、当社の業務を妨害し、又は妨害するおそれのある行為をした場合
  14. (14)その他、当社がサービスを提供することを不適当と判断した場合

第7条 年間購読料及び購読期間

  1. 1. 年間購読料は以下の通りとします。
    日経バイオテクONLINEの年間購読料及び支払い方法は、別途、当社の定める方式に従うものとします。また、会員は、年間購読に係わる消費税及びその他の賦課される税を負担するものとします。
  2. 2. 購読期間は以下の通りとします。
    1. (1)日経バイオテク購読会員
      日経バイオテクONLINEの購読期間は日経バイオテクの購読期間と同じ一年間とし、利用できる期間は日経バイオテクの契約開始号の発行日から契約終了号の次発行号の発行日前日までとします。
    2. (2)日経バイオテク非購読会員
      会員の加入申し込みは毎月末日を締め切りとし、加入申込月は無料、加入申込翌月から購読期間が開始され契約終期は一年後とします。但し、加入申し込みがその月の最初に到来する営業日の午前0時以前に行われた場合は、その申し込みは前月に行われたものとみなされ、申込当月から購読期間が開始し、一年後を契約の終期とします。

第8条 情報、著作権及び複製禁止

  1. 1. 日経バイオテクONLINEに掲載する情報の更新は、原則として平日の午前9時30分から午後5時30分までとします。また、年末年始及び夏期にそれぞれ2週間程度の休止期間があります。
  2. 2. 当社は、日経バイオテクONLINEに掲載されるすべての内容について、著作権、その他の一切の権利を有します。
  3. 3. 会員は日経バイオテクONLINEの掲載情報について、当社の承諾なし複製、転載、掲示、回覧、転送、販売をすることはできません。会員は日経バイオテクONLINEから入手した情報について、LANなどでの情報共有、電子掲示板等への再掲、また電子メール等で転送することを禁止します。

第9条 購読者番号及びユーザーID、パスワード

  1. 1. 会員は、当社より付与された購読者番号、ONLINEのユーザーID、パスワードを第三者に譲渡もしくは利用させたり、また、売買、質入などをさせたりすることはできません。会員のユーザーIDやパスワードが盗難された場合は速やかに当社まで通知するものとします。
  2. 2. 会員は、購読者番号、ユーザーID、パスワードの管理、使用について責任を持つものとし、当社に損害を与えることのないものとします。会員は当該のユーザーID及びパスワードでの日経バイオテクONLINEの利用に関する責任を負うものとし、その利用に係わる一切の債務を支払うものとします。

第10条 設備等自己責任

  1. 1. 会員は、日経バイオテクONLINEを利用するために必要な通信回線、通信機器、コンピュータ、ソフトウェアなどはすべて自己の負担において準備するものとします。
  2. 2. 会員は、自ら準備した機器と通信サービスを利用して日経バイオテクONLINEに接続するものとし、その手続きは自己の責任と費用で行うこととします。
  3. 3. 会員は、自己の責任と費用において、自己の利用環境に応じたセキュリティ対策(コンピュータ・ウイルスの感染、不正アクセス及び情報漏洩の防止等を含む)を講じるものとします。

第11条 サービス内容の変更

当社は日経バイオテクONLINEの諸条件、運営規則、年間購読料、サービスの内容を変更することがあり、会員はこれを承諾するものとします。当該変更については、第2条第2項および第3項に準じます。

第12条 サービスの一時的な中断

当社は次のような場合、会員への事前の通知なく、一時的に日経バイオテクONLINEの運営を中断することがあります。

  1. (1)日経バイオテクONLINEを構成するシステム(日経IDを含むがこれに限らない。以下、「システム」といいます)の保守を定期的に、または緊急に行う場合
  2. (2)火災、停電などによりシステムの提供が停止した場合
  3. (3)地震、噴火、洪水、津波などの天災によりシステムが停止した場合
  4. (4)戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議などにより、システムが停止した場合
  5. (5)その他、運用上、技術上、営業上の理由などで、当社が一時的な中断を必要と判断した場合

第13条 サービスの中止

当社は次のような場合に日経バイオテクONLINEの運営を中止することがあります。

  1. (1)長期の停電、火災、天災など、不可抗力に起因する場合
  2. (2)その他、運用上、技術上、営業上の理由などで、当社が運営の中止を必要と判断した場合

第14条 会員資格の取消

  1. 1. 当社は、会員が次の各号のいずれか一つにでも該当する場合、会員本人に事前に通知及び催告することなく会員資格を取り消す、または一時停止することができます。この場合、当社は既にお支払いいただいた年間購読料の払い戻しなどは一切行いません。
    1. (1)日経バイオテクONLINEの年間購読料などの支払い債務の履行を遅滞し、または支払いを拒否した場合
    2. (2)日経バイオテクONLINEの利用登録に際して発行したユーザーID又はパスワードを、他人に公開、貸与・譲渡・質入れする等不正に使用した場合
    3. (3)日経バイオテクONLINEに含まれるコンテンツを法令に反して、又は当社が許諾する以外の方法で、複製・改ざん・転送・共有・公衆送信等した場合
    4. (4)第6条(購読契約の承認)の各号のいずれかに該当することが判明した場合
    5. (5)入力されている情報の改ざんを行った場合
    6. (6)日経バイオテクONLINEの運営を妨害した場合
    7. (7)日経により、日経IDの利用契約が解除された場合
    8. (8)日経IDから退会した場合
    9. (9)本規約あるいは日経ID利用規約のいずれかに反する行為を行った場合
    10. (10)その他、当社が会員として不適当と判断した場合
  2. 2. 会員資格が取り消された会員の日経バイオテクONLINE利用を再度認めるかどうかは、当社が決定するものとします。

第15条 継続及び途中解約

日経バイオテクONLINEの購読契約の継続及び解約の取り扱いを以下の通り定めます。

  1. (1)日経バイオテク購読会員
    1. ア.会員による継続の意思通知があった場合、毎年自動的に継続するものとします。
    2. イ.会員が自ら日経バイオテクONLINEの購読期間中に購読契約を解約する場合、解約を受け付けた時点での日経バイオテクの残存冊数に応じて年間購読料を精算するものとします。
    3. ウ.会員は解約後においても、解約時までに生じた料金は当社の請求にもとづき支払うものとします。
  2. (2)「日経バイオテク」非購読会員
    1. ア.購読契約は1年限りとし、会員による継続の意思通知があった場合、継続するものとします。
    2. イ.会員が購読契約期間中に自ら購読契約を解約する場合、会員による利用期間にかかわらず、当社は一切返金しません。

第16条 自己責任の原則

  1. 1. 日経バイテクONLINEの購読中、会員が日経IDを退会すると、以後、日経バイオテクONLINEは利用できなくなります。また、その場合でも、会員から日経バイオテクONLINE解約のお申し出がない限り、課金が継続しますので、ご注意ください。
  2. 2. 前項の場合、既に当社が受領した利用料金の払い戻しは行いません。

第17条 免責

  1. 1. 当社はコンテンツを、現状有姿及び提供可能な限度で提供するものとし、会員はこれに合意します。当社は、コンテンツに関し、商品性もしくは特定目的への適合性等を、明示的もしくは黙示的に保証すること、もしくは表明することを含むあらゆる保証もしくは表明の責任を負いません。当社は、コンテンツにより特定の企業、事業、商品又はサービスを推奨する意図はなく、税務もしくは投資に関する助言をし、又は証券の売買もしくは投資の勧告をするものではありません。
  2. 2. 日経バイオテクONLINEから外部のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。移動した先のウェブサイトは当社が管理運営するものではなく、本サービス外のサイトやリソースの利用可能性について当社には責任がありません。また、当該サイトやリソースに包含され、又は当該サイトやリソース上で利用が可能となっているコンテンツ等、広告、商品、役務などについて当社は一切責任を負うものではありません。従って、当社には、それらのコンテンツ等、 広告、商品、サービスなどに起因又は関連して生じた一切の損害(間接的であると直接的であるとを問いません)について賠償する責任はないものとします。

第18条 損害賠償

  1. 1. 当社は、日経バイオテクONLINEの利用・中断により発生した会員の損害の全てに対していかなる責任も負わないものとし、一切の損害賠償をする義務はないものとします。
  2. 2. 会員が日経バイオテクONLINEの利用によって第三者に対して損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用をもって解決し、当社に損害を与えることのないものとします。
  3. 3. 会員が本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって当社に損害を与えた場合、当社は相応の損害賠償の請求を行うことができるものとします。

第19条 補足

  1. 1. 会員と当社の間で訴訟の必要が生じた場合は、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

以上

(2011年10月3日制定)
(2013年11月28日改定)
(2014年1月3日改定)
(2014年4月30日改定)
(2016年11月1日改定)

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