日経BP社

日経ID対応サービスの利用規約

日経ビジネスプラチナ会員サービスのご契約について

株式会社日経BP(以下、「当社」といいます)は、当社の提供する「日経ビジネスプラチナ会員サービスのご契約について」(「会員サービス」として第1条に定義)に関し、以下の通り利用規約を定めます。本サービスの内容についてはサービス概要をご確認ください

第1条 定義

本規約において、以下の用語の定義は次の各号の通りとします。

  1. (1)「会員サービス」とは、以下ア~クのプログラムがセットになった当社の商品をいいます。
    1. ア. 雑誌「日経ビジネス」(年50冊)と雑誌Digital版「日経ビジネスDigital」のセット定期購読
    2. イ. 日経ビジネスプラチナフォーラム(以下、「フォーラム」といいます)への無料参加権(年1回)
    3. ウ. 日経ビジネスプラチナフォーラムCD(年1枚)(以下、「フォーラムCD」といいます)の発行とお届け
    4. エ. 日経ビジネスベストセレクション(年1冊)(以下、「ベストセレクション」といいます)の発行とお届け
    5. オ. 日経ビジネスプラチナ会員専用動画閲覧サービス
    6. カ. 日経ビジネスプラチナ会員限定メールマガジン
    7. キ. 当社が選択した日経ビジネス発行ムックや臨時増刊号(年2冊)(以下、「ムック等」といいます)のお届け
    8. ク. 当社が指定した日経ビジネス主催セミナー(以下、「セミナー等」といいます)への特別割引での参加権
  2. (2)「会員」とは、会員サービスの利用申し込みのあった方で、当社が当該申し込みを承認した方をいいます。
  3. (3)「コンテンツ」とは、会員サービスにおいて当社が提供できる権原を保有している記事、動画等をいいます。
  4. (4)「雑誌」とは、雑誌「日経ビジネス」をいいます。
  5. (5)「付帯物」とは、会員サービスの会員であることを条件に会員に提供される、セット会員サービス料金に含まれない特別編集版、臨時増刊号、号外、付録、同梱冊子、PR冊子広告物等をいいます。
  6. (6)「本規約」とは、この「日経ビジネスプラチナ会員サービスのご契約について」をいい、本規約に関連して将来、当社が定める諸規定、ガイドライン、または特約等を含みます。
  7. (7)「らくらく購読コース」とは、会員サービスに関し、契約終了前に会員からの事前の連絡がない限り、従前と同一の契約内容で自動的に次契約が成立する、会員と当社の契約をいいます。ただし、海外購読は、らくらく購読コースの適用外とします。
  8. (8)「会員サービス料金」とは、当社が予め会員サービスに関して定める料金体系の中で、会員と当社が締結した一契約にかかる料金をいいます。
  9. (9)「日経ID」とは、日本経済新聞社および当社などの日経グループ会社各社が提供する、インターネットを利用した情報提供、課金・決済サービスを利用するために必要なアカウントIDをいいます。

第2条 本規約

  1. 1. 本規約は、当社が提供する会員サービスを会員が利用する際の一切に適用します。
  2. 2. 本規約に定めがない事項については、別段の定めがない限り、またはその性質に反しない限り、「雑誌と雑誌Digital版セット定期購読のご契約について」「日経ビジネスプラチナ会員専用動画閲覧サービス利用規約」「日経ビジネスプラチナ会員限定メールマガジン利用規約」「日経ID利用規約」の各条項が直接または適切な読み替えを行ったうえで適用されるものとし、本規約において異なる事項を定めた時は、本規約の定めが優先して適用されます。

第3条 本規約の変更

  1. 1. 当社は、会員への事前の提示をもって、本規約を随時変更することができ、会員はこれを承諾します。
  2. 2. 前項の変更については当社のホームページ上などの方法にて、会員に提示します。
  3. 3. 会員は自己の責任で最新の本規約の内容変更を前項に定める方法にて確認するものとします。本規約で別途規定されていない限り、最新の本規約が会員サービスに関する会員と当社の取引に適用されます。

第4条 会員サービスの利用申し込みと承諾

  1. 1. 会員サービスの利用を希望する会員は、利用申し込みにあたり、個人名の登録を含む当社が提示する所定の手続きに従って行うものとします。
  2. 2. 会員サービスの利用を希望する会員は、利用申し込みにあたり、日経IDへの会員登録が必要です。但し、既に登録済みの場合は除きます。
  3. 3. 会員と当社の会員サービスにかかる契約は、当社から会員へ(x)契約内容をお知らせする書面を送付した時点、または(y)電子メールで送信する承諾通知が、利用希望者が予め登録した電子メールアドレスのメールボックスに読み取り可能な状態で記録された時点、いずれか早い時をもって成立するものとします。

第5条 個人情報

会員サービスで登録した個人情報は、「日経IDプライバシーポリシー」にしたがって取り扱います。会員サービスに付随して当社が取得した個人情報は「日経BP社個人情報保護方針」にしたがって取り扱います。

第6条 会員サービス料金

  1. 1. 会員サービスの利用申込書/フォーム、広告等に表示している会員サービス料金は、日本国内においては特段の記載がない限り全て消費税込みの価格とします。
  2. 2. 当社は会員サービス料金を随時改定することができ、会員は契約終了後の会員サービス料金が契約中と異なることがあることを理解し、これに異議等を述べないものとします。

第7条 決済

  1. 1. 会員は会員サービス料金を一括前払いで支払うものとします。
  2. 2. 前項の支払いは、会員が(x)「らくらく購読コース」またはモバイル機器(スマートフォン等を含む)で申し込んだ場合はクレジットカードによる決済手段を用いて、(y)(x)以外のコースで申し込んだ場合は当社が別途定める決済手段を利用して支払うものとします。
  3. 3. 会員による会員サービスの利用が無い場合でも、当社は一切返金いたしません。

第8条 プログラムの提供

  1. 1. フォーラムCDの収録内容はフォーラムと一部異なる場合があります。
  2. 2. フォーラム、セミナー等の開催時期、フォーラムCD、ベストセレクション、ムック等のお届け時期は、本会員サービスのホームページ等に別途掲載します。
  3. 3. フォーラム、セミナー等については、参加を保証するものではありません。定員を超えるお申し込みがあった場合など、状況によっては参加をお受けできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

第9条 付帯物

  1. 1. 当社は雑誌およびその他会員サービスの送付に伴い、特別編集版、臨時増刊号、号外、付録、同梱冊子、またはPR冊子広告物等を同梱または別送することがあります。ただし、送付の地域を限定する場合、または雑誌を第三種郵便で送本している場合の郵便法の規定により付帯物を送付しないことがあります。
  2. 2. 付帯物は、会員サービス料金には含まれず、かつ会員に対する付帯物の送付は当社の義務ではないものとします。
  3. 3. 当社は会員への事前の通知なく、いつでも付帯物の内容または提供頻度を変更し、若しくはこれを縮小、一時休止あるいは廃止することができます。

第10条 利用申し込みの拒否

当社は、会員サービスの利用申込者が、以下の項目の一つにでも該当する場合は会員として承認しない場合があります。

  1. (1)過去に利用規約違反などにより、会員サービスの資格の取消が行われていることが判明した場合、または無料お試し期間などの特典について故意に複数回連続して利用するなど、正規の申し込み手続きではない悪用が認められた場合
  2. (2)当社に未払いの債務がある場合
  3. (3)利用申し込みの内容に虚偽があったことが判明した場合
  4. (4)利用申込者が実在しない場合
  5. (5)利用申込者が届け出ている電話、ファクス、電子メール、住所等の連絡先に連絡がとれない場合
  6. (6)申し込みの際に決済手段として当該申込者が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社により利用停止もしくは無効扱いとされている場合
  7. (7)未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人のいずれかであり、会員サービスの利用申し込みの際に法定代理人、保佐人、補助人の同意等を得ていなかった場合
  8. (8)暴力団、暴力団構成員及び準構成員、暴力団関係団体、総会屋、会社ゴロ、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団など、暴力、威力または詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人である場合、または反社会的勢力であった場合
  9. (9)当社に対して、自らまたは第三者を利用して、詐術、暴力的行為または脅迫的言辞を用いるなどした場合
  10. (10)当社に対して、自身が反社会的勢力である旨を伝え、または関係団体若しくは関係者が反社会的勢力である旨を伝えるなどした場合
  11. (11)自らまたは第三者を利用して、当社の名誉や信用等を毀損し、若しくは毀損するおそれのある行為をした場合
  12. (12)自らまたは第三者を利用して、当社の業務を妨害し、または妨害するおそれのある行為をした場合
  13. (13)その他当社が不適当と認める場合

第11条 会員サービスの自動更新

会員が、会員サービスを「らくらく購読コース」で契約された場合、契約終了後も会員から会員サービスを解約したい旨のご連絡があるまで、自動的に契約が継続するものとします。この場合、当社は次回の契約内容(雑誌の冊数、会員サービス料金)について、事前に会員に通知するものとします。なお、 会員サービス料金を変更した後の更新後の契約については新料金が適用されます。

第12条 契約終了後

  1. 1. 手続きが遅れている方に契約満了と同時にご迷惑をおかけしないよう、契約満了後も当社が定める期間、雑誌およびその他会員サービスの送付、利用を認める場合があります。
  2. 2. 前項は当社の義務ではないものとします。
  3. 3. 会員と当社の会員サービス契約が何らかの理由で終了(会員による中途解約を含む)した場合、会員は当社が終了時までに提供した会員サービス以後、一切ご利用できないことを予め承諾するものとします。

第13条 当社による契約の解約

  1. 1. 当社は、会員が、以下の項目の一つにでも該当する場合は、会員サービスにかかる会員との契約を将来に向けて解約できるものとします。
    1. (1)会員サービス料金を当社が指定する期限内に支払わない場合
    2. (2)利用するIDまたはパスワードを、他人に公開、貸与・譲渡・質入れする等不正に使用した場合
    3. (3)会員サービスに含まれるコンテンツを法令に反して、または当社が許諾する以外の方法で、複製・公衆送信等した場合
    4. (4)会員サービスに含まれるコンテンツへの不正アクセス、コンテンツの改ざん、消去する行為、有害なコンピュータプログラム等を送信し、または第三者が受信可能な状態におく行為など会員サービスの運営を妨害した場合
    5. (5)本規約のいずれかに違反した場合
    6. (6)その他、第1号乃至第5号のいずれかに該当する行為を閲覧することができるウェブサイト等へのリンクを張る行為など当社が会員とすることを不適当と判断する場合
    7. (7)アプリについてリバースエンジニアリング、逆アセンブルを行うこと、また、その他の方法でソースコードを解読する場合
    8. (8)人の生命・身体または財産に重大な危険をおよぼすおそれのある設備などを制御するためなどにアプリを利用する場合
    9. (9)対価を受ける目的でアプリを自ら利用し、または第三者に利用させる場合
    10. (10)書面その他当社が指定する方法による事前の承諾を得ることなく、アプリを販売、賃貸、使用許諾する場合
    11. (11)合理的に必要相当な数を超える利用、乱用などを行い、または、アプリの使用について当社が定める指示などを順守しない用法でアプリを利用する場合
    12. (12)アプリを提供する目的に外れた態様で利用し、または当社が不適当とみなした方法・態様で利用する場合
    13. (13)第11条(利用申し込みの拒否)各号のいずれかに該当することが判明した場合
    14. (14)日本経済新聞社により、日経IDの利用契約が解除された場合
  2. 2. 本条により解約された会員は、当該時点で当社に対して発生している全ての債務(会員サービスの未払い債務を含むがこれに限らない)を一括して履行するものとします。
  3. 3. 会員が本条第1項各号のいずれかに該当することで当社が損害を被った場合、当社は会員に対して被った損害の賠償を請求できるものとします。

第14条 変更の届出

  1. 1. 会員は、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、クレジットカードの番号もしくは有効期限、その他当社への登録内容に変更があった場合には、速やかに当社に所定方法で変更の手続きをするものとします。
  2. 2. 前項の届出がなかったことで会員が不利益を被ったとしても、当社は一切その責任を負いません。

第15条 譲渡禁止等

会員は、会員サービス契約に基づく権利・義務を第三者に譲渡・移転したり、売買、質権の設定その他の担保に供したりする等、その他一切の処分行為はできないものとします。

第16条 会員の事情による解約

  1. 1. 会員が会員サービスを中途解約する場合、当社が定める所定の方法にて届け出るものとします。
  2. 2. 会員が会員サービスを中途解約する場合、中途解約届け出時の会員サービスの提供状況に関わらず、(a)既に当社が会員から受領した会員サービス料金から、(b) 当社が別途定める解約基準額に雑誌送本済冊数(行き違いに送本した冊数を含まない)を乗じた金額を控除した金額((a)-(b))、を、会員が指定する銀行口座へ振り込むかまたは会員の利用されたクレジットカード会社経由の返金などの方法により精算するものとします。
  3. 3. 本条による解約であっても、会員に未払いの債務が残っている場合、当該債務は、本契約を解約した後においても、その債務が履行されるまで消滅はしません。
  4. 4. 本条による解約の場合、(a)雑誌は会員が中途解約の手続をとられた時点での既送本分をもって終了し、(b) 雑誌以外のプログラムは、当社が最終の雑誌送本処理を完了した時点でご利用終了とします。
  5. 5. 既に当社が会員から会員サービス料金を受領している場合で、本条の解約により第2項の精算額が会員サービス料金を超える場合、新たな精算はしないものとします。
  6. 6. 会員による日経IDに関する個人認証情報の紛失、その他会員に帰すべき原因により解約ができない場合であっても、当社および日本経済新聞社は解約のために対応する義務を負いません。

第17条 設備等自己責任

  1. 1. 会員サービス利用するために必要な通信回線、通信機器、コンピュータ、ソフトウェアなどはすべて会員の負担と責任において準備するものとします。
  2. 2. 会員は、自己の責任と費用において、自己の利用環境に応じたセキュリティ対策(コンピュータ・ウイルスの感染、不正アクセス及び情報漏洩の防止等を含む)を講じるものとします。

第18条 著作権、商標等

  1. 1. 会員サービス及び付帯物に掲載されるすべての著作物及びソフトウェアなどは、当社、当社への情報提供者、またはその他の者が著作権その他の一切の権利を有します。会員は、著作物を、本規約で定めた利用条件及び著作権法で認められた「私的使用のための複製」の範囲を超えて複製、転載、改変、編集、翻案、翻訳、送信する ことはできないものとします。
  2. 2. 会員サービス及び付帯物に含まれる一切の商標、サービスマーク、ロゴ等は、当社またはコンテンツの提供者他第三者の登録商標または商標です。会員はこれらを無断で利用することはできません。
  3. 3. 会員は、前2項に違反する行為を第三者に行わせることはできません。

第19条 自己責任の原則

  1. 1. 会員が日経IDを退会すると、以後、日経IDを必要とする会員サービスは利用できなくなります。
  2. 2. 前項の場合、既に当社が受領した会員サービス料金の払い戻しは行いません。
  3. 3. 会員が日経IDを退会し、日経IDを必要とする会員サービスの提供を再び受けるには、あらためて日経IDに入会し、かつ、会員サービスの会員であることの登録手続きを行うものとします。
  4. 4. 会員が会員サービスを利用することによって、第三者に対して損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用をもって解決し、当社に迷惑を掛け、あるいは損害を与えることのないものとします。

第20条 免責

  1. 1. 当社はコンテンツを、現状有姿及び提供可能な限度で提供するものとし、会員はこれに合意します。当社は、コンテンツに関し、商品性もしくは特定目的への適合性等を、明示的もしくは黙示的に保証すること、もしくは表明することを含むあらゆる保証もしくは表明の責任を負いません。当社は、コンテンツにより特定の企業、事業、商品またはサービスを推奨する意図はなく、税務もしくは投資に関する助言をし、または証券の売買もしくは投資の勧告をするものではありません。
  2. 2. 当社は、会員サービス提供の一時的な中断によって会員に損害が発生した場合でも、法令に定める場合または当社の故意または重大な過失を原因とする場合を除き、会員に対して責任を負わず、かつ、一切の損害賠償を行いません。
  3. 3. 第21条により、会員サービスの内容の一部または相当部分が変更、休止、縮小、または廃止された場合でも、当社は法令に定める場合を除き返金、精算または減額する義務は負わず、会員は当社に対し異議を申し立て、またはいかなる請求も行わないものとします。
  4. 4. 会員は、会員サービスから得た情報に基づく行為および行為の結果について、当該行為を自己が行ったか否かを問わず、一切の責任を負うものとし、当社に対し、異議またはいかなる請求も行わないものとします。
  5. 5. 各プログラムからは他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。移動した先のホームページは当社が管理運営するものではなく、会員サービス外のサイトやリソースの利用可能性について当社には責任がありません。また、当該サイトやリソースに包含され、または当該サイトやリソース上で利用が可能となっているコンテンツ等、広告、商品、役務などについて当社は一切責任を負うものではありません。従って、当社には、それらのコンテンツ等、広告、商品、サービスなどに起因または関連して生じた一切の損害(間接的であると直接的であるとを問いません)について賠償する責任はないものとします。
  6. 6. 会員サービス内において広告(懸賞広告を含みます)または宣伝を行っている広告主との取引(懸賞等のプロモーションへの参加を含みます)は、会員と当該広告主の責任において行うものとします。商品等の代金の支払い、契約条件の決定、保証、担保責任などは、すべて会員と広告主が当事者として責任を負うことになります。当社は、会員サービス内において掲載されている広告等によって行われる取引に起因する損害及び広告等が掲載されたこと自体に起因する 損害については一切責任を負いません。

第21条 会員サービスの内容変更・休止

  1. 1. 当社は、会員への事前の告知(雑誌誌面または当社のホームページ等)をもって、会員サービスの全部または一部を変更、追加または廃止することがあり、会員はこれを承諾します。
  2. 2. 当社は会員サービスの契約内容を構成するプログラムの一部または相当部分につき、社会情勢、経済情勢、国際情勢、技術の変化、顧客の興味分野の変化、市場の変化またはその他の事情により、当該プログラムの内容を変更、休止、縮小、または廃止できるものとします。
  3. 3. 当社は会員サービスの内容の変更・中断・休止により発生した会員および第三者の損害すべてに対し、いかなる責任を負わず、一切の損害賠償に応じません。

第22条 休刊、サービス休止による精算

当社の事情により、当社が会員サービスを休止する場合、既に当社が会員から受領した会員サービス料金から、「既に会員に送本した雑誌の累計冊数×会員サービス料金を契約した雑誌の冊数で割った価格」を控除した金額を、会員が指定する銀行口座へ振り込むかまたは会員の利用されたクレジットカード会社経由の返金などの方法により精算するものとします。但し、本規約または法令の定めによる場合を除き、控除金額は当社が指定する内容とし、会員はこれに異議を述べないものとします。なお、当社の申し出があった場合、会員は返金分を、当社が指定する商品・サービスに振り替えることができます。

第23条 損害賠償

会員が本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって当社に損害を与えた場合、当社は会員に対して相応の損害賠償の請求を行うことができるものとします。

第24条 補足

  1. 1. 本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
  2. 2. 会員と当社との間で訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

以上

(2014年8月21日制定)