日経バイオ年鑑2018ONLINE版利用規約

この「日経バイオ年鑑2018ONLINE版利用規約」(以下、「本規約」といいます)は、株式会社日経BP(以下、「日経BP」といいます)が発行する書籍のオンライン版「日経バイオ年鑑2018ONLINE版」(以下、「ONLINE版」といいます)の利用に関して規定しています。本サービスの内容についてはサービス概要をご確認ください

第1条 規約の適用

  1. 1. 本規約は、ONLINE版の利用に関して、日経BPとONLINE版の会員(「会員」として第4条に定義)に適用されます。
  2. 2. 本規約の内容をご承諾いただきませんとONLINE版の利用登録ができません。申し込み前に必ず本規約をお読みになりご承諾ください。
  3. 3. ONLINE版の利用には、日経IDを取得し、その利用者となる必要があります。「日経ID」は、日本経済新聞社および日経BPなどの日経のグループ会社各社が提供する、インターネットを利用した情報提供、課金・決済サービスを利用するために必要となるアカウントIDです。
  4. 4. 本規約に定めがない事項については、別段の定めがない限り、またはその性質に反しない限り、「日経ID利用規約」の各条項が直接または適切な読み替えを行ったうえで適用されるものとし、本規約において日経ID利用規約と異なる事項を定めた時は、本規約の定めが優先して適用されます。

第2条 利用規約の変更

  1. 1. 日経BPは、自らが必要と判断した場合、会員の承諾を得ることなく、随時本規約を追加、変更または削除することがあります。
  2. 2. 会員は、日経BPが本規約を随時変更することおよび本サービスの利用条件等が変更後の本規約によることを了承します。
  3. 3. 変更後の内容は、日経BPが別途定める場合を除いて、本サービス上や当社ウェブサイト上に掲載するなどの方法にて提示します。変更の効力は、当該告知が掲載された時点から生じます。

第3条 個人情報の管理

本サービスで登録した個人情報は、「日経IDプライバシーポリシー」にしたがって取り扱います。本サービスに付随して日経BPが取得した個人情報は「日経BP個人情報保護方針」にしたがって取り扱います。

第4条 本サービスの会員

  1. 1. 「日経バイオ年鑑2018」の購入者で、日経BPの指定する手続にもとづき、本サービスに登録した個人または法人を本サービスの会員(以下、「会員」という)とします。会員はこの利用規約を遵守するものとします。
  2. 2. 日経BPは「日経バイオ年鑑2018」を1冊購入した会員に対し、オンライン版へアクセスする権利を1つのID(日経ID)に付与します。 3. 会員は、1つのIDにつき1名分のONLINE版へのアクセス権を有するものとし、1名を超える場合は別途追加の契約とさせていただきます。
  3. 4. 会員は、IDおよびパスワードを貸与、売買、質入などすることはできません。
  4. 5. 会員は、本規約にもとづき登録したIDおよびパスワードの管理、使用についての責任を持つものとし、当該IDおよびパスワードの利用や管理によって発生する問題は、すべて自己の責任により解決するものとします。
  5. 6. 会員は、メールアドレス等、登録情報に変更があった場合、速やかに所定の手続きで変更を行うものとします。

第5条 ONLINE版の利用期間

  1. 1. 日経BPは本規約にもとづき、会員に対しONLINE版のアクセス権を提供します。
  2. 2. 日経BPは「日経バイオ年鑑2018」の購入が完了してから会員のメールアドレス宛てにONLINE版のURL、ID、パスワードを送付します。会員はそのメールを受け取った時点から2018年末日までONLINE版にアクセスする権利を有します。

第6条 会員資格の取消

会員が、次の各号の一つにでも該当する場合は、日経BPは当該会員へのサービスを会員に、何ら事前に通知および催告することなく、一時停止または取り消すことができます。この場合日経BPは既にお支払いいただいた「日経バイオ年鑑2018」の購入代金の払い戻しなどは行いません。

  1. (1)過去に利用規約違反などにより、会員資格の取消が行われていることが判明した場合
  2. (2)登録内容に虚偽、誤記または記入もれがあったことが判明した場合
  3. (3)申込者が未成年の方であり、保護者の同意を得ていない事が判明した場合
  4. (4)日本経済新聞社により、日経IDの利用契約が解除された場合
  5. (5)会員が日経IDから退会した場合
  6. (6)IDまたはパスワードを第4条に反して使用した場合
  7. (7)「日経バイオ年鑑2018」の購入代金などの支払債務の履行を遅滞し、または支払いを拒否した場合
  8. (8)本規約のいずれかに違反した場合
  9. (9)その他、日経BPが会員とすることを不適当と判断する場合

第7条 ONLINE版の内容とその利用

  1. 1. ONLINE版の内容は、日経BPがその時点で提供可能なものとします。日経BPは提供する情報およびソフトウェアなどについて、その完全性、正確性、適用性、有用性などいかなる保証も行いません。
  2. 2. 日経BPはONLINE版で提供する情報およびソフトウェアなどに対し、別途表示する場合を除き、著作権その他一切の権利を有します。
  3. 3. 日経BPはONLINE版のサービス内容を変更することができ、会員はこれを承諾するものとします。

第8条 設備等

  1. 1. 会員は、ONLINE版を利用するために必要な通信機器、その他すべての機器およびソフトウェアを、自己の負担において、準備するものとします。また、自己の裁量と費用で通信手段を選択してONLINE版に接続するものとします。
  2. 2. 日経BPは前項で述べた、会員が選択して使用する機器やソフトウェアおよび通信手段に対し、何ら責任を負わないとします。

第9条 ONLINE版の一時的な中断・停止

日経BPは次に該当する場合には、会員に事前に連絡することなく、一時的にONLINE版を中断・停止する場合があります。

  1. (1)日経IDまたはONLINE版を構成するシステムの保守を定期的に、または緊急に行う場合
  2. (2)火災、停電、天災、第三者からの妨害行為などにより日経IDまたは本サービスの提供が困難と判断した場合
  3. (3)その他やむを得ずシステムの中断・停止が必要と判断した場合

第10条 ONLINE版の終了

  1. 1. 日経BPは事前の告知をもってONLINE版を終了することができます。終了については、ONLINE版上または日経BPが選択する手段を通じ公表するものとします。
  2. 2. ONLINE版を終了する場合でも、すでにお支払いいただいた「日経バイオ年鑑2018」の購入代金の払い戻しなどは行いません。

第11条 内容変更・中断・停止の補償

日経BPはONLINE版の内容変更・中断・停止・終了により発生した会員の損害については一切の損害賠償を行いません。

第12条 免責

  1. 1. 日経BPはコンテンツを、現状有姿および提供可能な限度で提供するものとし、会員はこれに合意します。日経BPは、コンテンツに関し、商品性もしくは特定目的への適合性などを、明示的もしくは黙示的に保証すること、もしくは表明することを含むあらゆる保証もしくは表明の責任を負いません。日経BPは、コンテンツにより特定の企業、事業、商品またはサービスを推奨する意図はなく、税務もしくは投資に関する助言をし、または証券の売買もしくは投資の勧告をするものではありません。
  2. 2. 日経BPは本サービスの一時的な中断・停止によって会員に損害が発生した場合でも、法令に定める場合または当社の故意または重大な過失を原因とする場合を除き、会員に対して責任を負わず、かつ、一切の損害賠償を行いません。
  3. 3. 会員は、本サービスから得た情報に基づく行為および行為の結果について、当該行為を自己が行ったか否かを問わず、一切の責任を負うものとし、日経BPに対し、異議またはいかなる請求も行わないものとします。
  4. 4. 本サービスのコンテンツは外部のウェブサイトなどへリンクしている場合があります。移動した先のホームページは日経BPが管理運営するものではなく、本サービス外のサイトやリソースの利用可能性について日経BPには責任がありません。また、当該サイトやリソースに包含され、または当該サイトやリソース上で利用が可能となっているコンテンツ等、広告、商品、役務などについて日経BPは一切責任を負うものではありません。したがって、日経BPには、それらのコンテンツ等、広告、商品、サービスなどに起因または関連して生じた一切の損害(間接的であると直接的であるとを問いません)について賠償する責任はないものとします。
  5. 5. 本サービスにおいて広告(懸賞広告を含みます)または宣伝を行っている広告主との取引(懸賞等のプロモーションへの参加を含みます)は、会員と当該広告主の責任において行うものとします。商品等の代金の支払い、契約条件の決定、保証、担保責任などは、すべて会員と広告主が当事者として責任を負うことになります。日経BPは、本サービスにおいて掲載されている広告等によって行われる取引に起因する損害及び広告等が掲載されたこと自体に起因する損害については一切責任を負いません。
  6. 6. 本サービスのメール送信に際し、メールの未送信、遅延、文字化け、同一メールの複数回送信が発生しても、その責任を負いません。また、会員が受信したメールを削除、紛失した場合も、日経BPは当該メールの再送信は行いません。
  7. 7. 会員の本サービスの利用状況によってメールマガジンなどの配信を中断することがあります。

第13条 損害賠償

会員がONLINE版の利用によって第三者に対して損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用をもって解決し、日経BPに損害を与えることのないものとします。会員が本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって日経BPに損害を与えた場合、日経BPは当該会員に対して相応の損害賠償の請求を行うことができるものとします。

第14条 補足

会員と日経BPとの間で訴訟の必要が生じた場合は東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

(2016年12月1日制定)